〒277-0843 千葉県柏市明原3-1-18

柏市のあけはら眼科|柏市|眼科|レーザー|ボトックス

HOMEお知らせ医師のご紹介当院のご案内交通案内初診の方へ
日本弱視斜視学会

弱視・斜視

HOME»  弱視・斜視

当院は、弱視斜視学会認定の
『弱視・斜視を標榜する医師の一覧』に登録されています。

視力の成長について

子供

子供の視力は成長します。

生まれたばかりの赤ちゃんは、明るいか暗いか位しか分かりません。
1ヶ月位で物の形が、2ヶ月位で色が分かるようになり、6歳位には大人と同じくらいの視力をもつようになります。

視力の発達には物を見ることが大切です。

子供の視力が発達するためには、毎日両眼で物を見る必要があります。これは、目から受けた刺激を脳が正しく理解し、目と脳が成長とともに同じように発達しなければならないからです。

視力の発達を妨げる原因疾患には、先天性白内障、先天性眼瞼下垂、斜視、強い遠視や乱視・近視、不同視(左右で度の差が強い状態)などがあります。

斜視

物を見る時、右眼左眼共に見ようとする方向に向いています。ところが片眼は見ようとする物を見ているにも関わらず、もう片方の眼が目標と違う方向を向く場合があります。これを斜視といいます。斜視は、子供の約2%にみられる病気です。
眼の筋肉や神経などの異常から斜視になるもの、遠視による調節性内斜視など原因は様々です。
斜視の病状には個人差があり、治療方法も異なります。早期に治療をしないと、弱視や物が二重に見える複視の原因になりますので、斜視に気がついたら、早めに眼科を受診して下さい。
当院では、年齢に応じた検査を行い、治療方針を立てていきます。

治療 遠視の場合は眼鏡矯正
必要に応じた手術(他施設へのご紹介となります。)

弱視

前述のとおり、視力の発達する期間(7~8歳頃まで)に、目の病気、屈折異常(遠視・強度近視・乱視・不同視)、怪我などがあり、「くっきりと見る」ことが妨げられると、視力の発達は遅れてしまいます。これを弱視といいます。
弱視治療は視力の発達期間を過ぎてから開始しても治らないことがあり、早期発見、早期治療が最も重要になります。
弱視は無症状であることが多く、保護者の方が見つけることはとても難しいので、そのためには3歳から6歳くらいまでに正しい視力検査を受けることが必要です。

検査 視力検査(調節筋麻痺剤による屈折検査)
立体視検査
眼底検査
治療 眼鏡矯正
アイパッチによる視能訓練 等
PAGE TOP